社会福祉法人 万陽会
就労継続支援B型事業所
ワークいずみ
〒036-8224
青森県弘前市大字文京町4番地38
電話・FAX.0172-55-0075
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  2. 事業概要
ごあいさつ

“全きもの“との質と程度の差異=Disabilitiesを、短絡的に「障がい」と呼んだりする。
ここでは、障壁と呼ばせてもらうが、それは、身体的生理的「機能」上の、個々の持つ独自性でもあり、特異性をさす場合もある。
個性と捉えても許されるかも知れない。
現実生活に於いて肝要な事は、その「機能上の差異」を認め、時には補い合いながら、互いの生命をその人らしく輝かして生きる事である。

ボリビアの生んだ詩人・タマーヨは詠った。
「、、、世の中に存在する全ては、生命に奉仕するために存在する、、、、」と。
これこそが、ヒューマニズムの原点であろう。
その概念は、施設と云う建物の中にだけ有るのではない。
営々と生きる、その日々の暮らしの中で関わりながら、体現し追及して行くものであろう。現場で展開する我々は、行政の施策や制度に変化があったとしても、いささかもその本質を見失ってはならない。
また夫々が、抱え持つ「差異=障壁」を直視し、受け容れ、個性として発揮するためには、様々な試練を克服しなければならない。

そのためには、先ず「強くあれ!」である。
“I am OK !=私は大丈夫!”と、いつでも、何処までも叫べる自分達になっていきたい。
そのためには、貴方も私も、“I am OK ! ”と確信を持って叫べるまで、互いに啓発し、励まし合いながらの毎日でありたいと、願っている。

理事長 長谷川 隆廣


 

 

社会福祉法人「万陽会」の理念

1 施策の推進
  障害を抱える人々が皆ひとしく公平に太陽の光を浴び、一人ひとりが太陽のように限りなく生命(いのち)を輝かせてほしい。

 

2 希望ある人生の創造
  希望ある人生を前向きに、築きあげる意欲を盛り上げよう。

 

3 ノーマライゼーションの具現化
  障害のある人も平等な環境のもとに、共に楽しく暮らせるように図ろう。

「万陽会」の名称は、いにしえの「万葉の時代」に相通ずる語感から万世に亘って発展していく施設でありたいとの願いがこめられています。

 

法人沿革
年月日 内 容
平成 4年 3月 弘前保健所管内精神障害者地域家族会「いずみの会」が発足
(事務局を弘前保健所に置く)
平成10年 6月 小規模共同作業所として「ワークいずみ」を開設
(弘前市取上一丁目の民家を借用)
平成13年 3月 小規模共同作業所「ワークいずみ」を移転
(弘前市原ヶ平山元の下宿メルヘンハイツ1階を借用)
平成14年 4月 法人設立準備委員会発足
平成15年 7月 法人化移行について家族会に説明会を開催
(土手町スクエア)
平成16年 5月 社会福祉法人設立申請
平成16年 9月 社会福祉法人「万陽会」設立認可(理事長 江田弘美)
平成16年10月 社会福祉法人「万陽会」設立に伴い「ワークいずみ」の設置経営主体が家族会から法人に移行され、精神障害者小規模通所授産施設として事業開始
平成19年 1月 長谷川隆廣理事が理事長に就任
平成20年10月 基盤整備のため現所在地の不動産物件を取得
(弘前市文京町)
平成21年 2月 「ワークいずみ」を障害者自立支援法指定障害福祉サービス事業移行申請
平成21年 3月 県障害者自立支援基盤整備事業による既存家屋改修工事完工
平成21年 3月 「ワークいずみ」が青森県障害福祉サービス指定事業所「就労継続支援B型事業所」に認可
平成21年 4月 法人本部・事業所を現所在地に移転し、障害者自立支援法体系に移行

 

役員等
役 職 氏 名
理 事 長谷川隆廣
理 事 葛西重明
理 事 小林  茂
理 事 高橋史朗
理 事 成田貞治
監 事 工藤 環
監 事 畠山秀文
評議員選任
解任委員
田村弘英
評議員選任
解任委員
千葉芳則
役 職 氏 名
評議員 伊藤静江
評議員 斎藤良延
評議員 坂本美智
評議員 田中経子
評議員 中畑政憲
評議員 真嶋 淳
評議員 三上美代

 

情報公開
  1. 万陽会定款 (PDF)

  2. 役員等の報酬等に関する規程 (PDF)

  3. 評議員の報酬等に関する規程 (PDF)

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